「大富豪アニキの教え」のまとめ【人生を変える本の紹介】

本の要約
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Yリーマン
Yリーマン

みなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんわ。

 

不労所得でFIREしたいYリーマンと申します。

 

今日もFIREに近づくため発信していきたいと思います。

 

「このままの自分で、一生を終えたくない」という一言で始まる本書ですが、この言葉は誰もが一生に一度は考えたことがあるワードだと思います。

 

わたしもサラリーマン生活が長く、仕事にも慣れてきたのですが今の仕事だけで定年までこのまま暮らしていくのがいいのか悩んでいる時期でもあります。

 

Yリーマン
Yリーマン

このまま同じ生活の繰り返しでいいのかなぁ…

 

ずっとモヤモヤと悩んでいたとき、この本に出会えて意識を大きく変えることができました

 

今回はわたしの考え方も大きく変えてくれた「大富豪アニキの教え」という本を読んだ感想を、まとめて紹介しようと思います。

 

 

ちなみに、この本は少し前に両学長のYouTube配信の中でも癖の強い本として紹介されていた1冊です。

 

 

Yリーマン
Yリーマン

確かにちょっと癖は強いかも(笑)

 

今回の記事を読むことで

 

  • 「大富豪アニキの教え」の概略を知りたい
  • 今の繰り返しの生活に疑問を感じている人が変わるきっかけがもらえる
  • 大富豪になるための考え方とはどんなもの

 

ということが、わかる記事になっています。

 

では、さっそくいってみましょう。

 

「大富豪アニキの教え」のまとめ

 

まずは「大富豪アニキの教え」の本について、紹介しようと思います。

 

著者は実際にバリ島に住んで実在している、通称アニキの「丸尾孝俊」という人です。

 

 

この本は鈴木一郎(通称いっちゃんと呼ばれる)31歳、ごく普通のサラリーマンがバリ島に住む大富豪アニキから、無一文から大富豪になるための人生を変える【25の教え】を聞く話です。

 

この25の教えには著者のいろんな経験から学んだことが、言葉以上に詰まったものになっています。

 

30代サラリーマンのわたしにも刺さる内容が多くありました。

 

次から、わたしの価値観が大きく変えられた教えを紹介します。

 

人生を変えてくれる教え

 

全部で25個の教えがありますが、すべては紹介しきれないので、わたしの人生に影響を与えることになりそうな教えを抜粋して紹介します。

 

自分から会いに行く 最強の問題解決は会いに行くこと

 

これは2つの教えがまとまった内容になっていますが、重複する部分があると思ったので1つにまとめました。

 

どちらも自分から人に会いに行くことの大切さが教えとして書かれています。

 

 

1つ目の「自分から会いに行く」については初対面の人と打ち解けるために必要なことで『相手を自分ごとのように大切にする心』を持って接することで、特別なつながりを持つことができるという教えでした。

 

わたしの身近なところでも、本業の仕事では人と対面することが減って、チャットやメールでのやり取りが増えていますが、これが危険だということに気づかされました

 

Yリーマン
Yリーマン

要件をチャットやメールだけで済ませてませんか?

 

またSNSも同じで、ネットでつながっているだけではなく、その人が気になったのなら実際に会ってみるのもありだと思えました。

 

感染症が流行っている中、対面することに対して注意は必要ですが、出来る限り人と会うことを意識したいです。

 

2つめの「最強の問題解決は会いに行くこと」は、問題が起きた時も自分から会いに行くことが大切だという教えです。

 

問題が発生すると電話やメールで謝罪の連絡をしがちですが、それでは相手に真意は伝わらないどころか更に怒りを買うことさえあります。

 

そんな時は、本書の言葉を借りるなら「ぶっ飛んで会いに行く」ことが大切です。

 

 

会いに来てくれたほうは大切に思われていると感じ、自然と問題も解決しやすいという教えに納得できました。

 

怒られそうな時には、なかなか出来ない行動ですが、そんな時こそ行動あるのみですね。

 

最初から「恥」をさらして、相手の信用をえる

 

この教えも、どうやったら初対面の人とすぐに打ち解けてコミュニケーションをとれるようになるか?という、いっちゃんの疑問に答えてくれた教えです。

 

 

本書の中では具体例として学校の先生が「自分も小学生の頃は勉強ができなくて、いたずらばかりしていたよ」と言うことで、生徒はすごいホッとして先生の存在が近くに感じるという話が出てきました。

 

だれもが人と接するときに自分をよく見せようとしがちですが、そうではなく弱い部分を見せることで共感を得られて、よいコミュニケーションがとれるという教えでした。

 

わたしも初対面の人と打ち解けるのには時間がかかる方なのと、人には良く見られようとしてしまうので、そうではなく過去の自分の恥を怖がらず見せることで、うまくコミュニケーションが取れるようになりたいと思います。

 

Yリーマン
Yリーマン

弱みを見せて、コミュ力を高めていこう!

 

またこの教えは一つ前で、尊敬する人に会いに行くと思い立ったものの、すぐに親しくなれるかどうかは分からないので、それを解決してくれるものになると思います。

 

弱みを見せるということは信用を得られることにもつながるので、新しく人と交流をする時にはインパクトに残りつつ、信用を得られるような恥を探していこうと思います。

 

リミッターを外して、本気になる

 

この教えもかなり心に響きました。

 

 

30代になってからリミッターを外せて頑張れたことがあったのかと自分を振り返ると、保守的になっていた自分がいることに気付きました。

 

何かをしたいけど、結局何も出来ない日々を過ごしていたことを後悔し、今すぐにでも行動しようと思わせてくれる教えでした。

 

世の中には「成功法則」があふれているけど、それらは結局「本気でぶっちぎる」ことができたら才能やお金に関係なく誰でも成功できるというのが著者の考えでした。

 

また、このリミッターを外すには2つの方法があると紹介されています。

 

  • リミッターが外れている人に会いに行くこと
  • 死にかけるような経験をすること

 

注意点として死にかける経験というのは偶然でしか起こせないので、これはオススメされていませんでした。

 

逆にリミッターが外れている人に会いに行くことは行動力さえあれば誰でも実践できることです。

 

ここまで読んで「ハッ」としましたが、上でも紹介した「人に会いに行く」と重複する内容ですね。

 

もうこれを聞いたころには、今すぐにでもリミッターが外れている人に会いたくなってました。

 

Yリーマン
Yリーマン

まずはリミッターが外れてる人を探そう!

 

1日14時間以上働きまくる

 

リミッターを外したあと、どれくらい本気になっていればいいかという点で、時間換算で考えたときの一つの答えがこれだと思います。

 

著者も大富豪になるために昼間は普通に働きながら、夜は副業をして1日に16時間以上働いていたという話も出てきていました。

 

Yリーマン
Yリーマン

16時間って…睡眠以外、全部働いている計算!?

 

わたしの例でいくと仮に本業が8時間+αだとしたら、副業や勉強に4~5時間は費やすことになる計算です。

 

その時間を捻出するためには、夜の時間だけでは足りないので必然的に朝の時間も使って勉強することが必要になると思います。

 

 

事前に睡眠に関する本を読んで朝活はやっていたので、この教えに従い、継続していこうと思っています。

 

 

まとめ

 

今回は「大富豪アニキの教え」という本を読んだ感想を紹介しました。

 

わたしが特に大事だと思った内容をまとめます。

 

  1. 自分から会いに行く
  2. 最強の問題解決は会いに行くこと
  3. 最初から「恥」をさらして、相手の信用をえる
  4. リミッターを外して、本気になる
  5. 1日14時間以上働きまくる

 

中には既に実践していることもありましたが、これから実践していかなければならないこともあります。

 

また今回は入れなかった教えの中に「100万円貯まるごとに金を買う」というのもあったのですが、わたしの場合は社会人1年目で100万円を貯めて車を買った実績があります。(金を買えw)

 

 

ついでに車を買ったあともお金を貯め続け、次に100万以上たまったときも、やはり金は買わずにネット証券口座を開き投資を始めました(やっぱり実践できてないw)

 

これも大富豪とは言わないですが、豊かに生活をする一歩になるのではないかと思います。

 

 

最後は少し脱線もしてしまいましたが、この本を読むことで大富豪になるために必要なことが分かる以外にも、人生を変える教えに出会える本だと思います。

 

今回の記事が、今の繰り返しの生活に疑問を感じている人が変わるきっかけになればと思います。

 

 

Yリーマン
Yリーマン

昨日よりも今日、今日よりも明日。

 

充実(ワイワイ)した生活を送れる日を目指して

 

頑張っていきましょう!

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