【本の要約】シン・サラリーマン レビュー記事

本の要約
この記事は約14分で読めます。
Yリーマン
Yリーマン

みなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんわ。

 

不労所得でFIREしたいYリーマンと申します。

 

今日もFIREに近づくため発信していきたいと思います。

 

今回はサラリーマンYoutuber「サラタメ」さん著の「シン・サラリーマン」についてレビューしていきたいと思います。

 


 

この本を読むことで

 

  • これからのサラリーマンに必要なものは何か
  • 職場環境に困っている
  • 転職をする時に何をしていいか分からない
  • 副業はどういう思考でやったらいいのか
  • 老後困らないためのお金について

 

と言うことが分かる本となっています。

 

自分自身もサラリーマンとして働いてきて、身についていたと思っていたリーマン力、何度も考えた転職について

 

目からうろこの情報が大量にありました。

 

【発売前にまさかの解説】『シン・サラリーマン』|知らなきゃヤバい!出世より「3つの武器」という大幅ルール変更

 

ここでは全体と自分が特に参考になった部分を抜粋して紹介しようと思います。

 

全体の構成とボリューム感について

 

まずは全体の構成です。

 

大きく3つのポイントについて書かれている本でした。

 

  1. リーマン力(筋力)
  2. 副業力(刀)
  3. マネー力(盾)

 

Yリーマン
Yリーマン

個人的にハマったのはリーマン力、副業力のあたり!

 

そしてこの本のボリュームですが、圧倒的なボリューム感で600ページ越えの大満足な1冊となっていました。

 

 

逆に600ページも読めないかも!?

そんな人に朗報です。

 

本の内容は会話形式になっている部分が多くて読み進めやすいのと、自分が気になっている章を重点的に読めば問題ありません。

 

次にそれぞれの章について気になるポイントを紹介していきます。

 

リーマン力(筋力)

 

まずはサラリーマンの基礎となる「リーマン力(筋力)」についてです。

 

ここでは「仕事術」と「転職術」に分けて書かれています。

 

仕事術

 

この章で一番大事だと感じた部分は、冒頭でも出てくる「STAR」についてです。

 

Situation(状況):どんな状況にあるのか自ら分析
Task(課題):解決すべき課題を自ら設定
Action(行動):課題を解決するために自ら工夫して行動
Result(結果):どんな結果になったか自ら検証
Yリーマン
Yリーマン

自分の職場でもよくあるけど、自信で課題を設定して自ら行動できる人って少ない!

 

これが出来るかできないかで、リーマンとしての力が試されている気がします。

 

このSTARをベースにして「人間関係」「思考法」「報連相」「営業・交渉術」「定時退社術」について書かれていました。

 

面白いなと感じた部分は「お願いベタな人が陥る罠」と「脳を操る交渉術7選」です。

 

ほんの少しだけさわりを説明すると

 

お願いベタな人が陥る罠

 

仕事で誰かに何か作業をお願いすることってありませんか?

 

自分の経験としてもお願いをするときにやっていた失敗として「やたらと謝ってお願いする」がありました。

 

Yリーマン
Yリーマン

謝ってお願いする…やりがちでした(反省)

このお願い方法よりも相手にとって、例えば

 

「・・・をXX君に前にやってもらって、その時すごく助かったので今回もお願いしたいんだけどいいかな?」

 

など、仲間意識を持ってもらえるような頼み方をしたほうが圧倒的に相手も受けやすい。そう感じました。

 

脳を操る交渉術7選

 

7選のうちの1つで紹介されていた「アンカリング効果」については、実践してみようと思っています。

 

ネットなどでもよく見る「普通なら5万円ですが、今なら期間限定で半額以下の2万円です」をうまく仕事に活用した例で、自分の職場でやりがちなのが

 

「システム開発案件についていつまでに出来ますか?」に対し、ギリギリの納期感を答えて別の仕事が入り間に合わないという悪循環に陥るのですが、

 

本来は1か月くらいかかるものですが、今回は2週間でやってみます。ただし他の仕事の依頼は少し待ってもらえますか?」と交渉もできると思います。

 

悪用、多用は厳禁ですが、こういった交渉術もリーマン力の一つだと感じます。

 

これ以外にも、まだまだたくさんリーマン力について書かれているので、実際に本を読んでみることをオススメします。

 

転職術

 

ここではこれからの時代、会社の寿命が短くなり、人の寿命は長くなる…

 

つまり「人生で何度かの転職は経験をするという時代が来ている」ということを前提に転職するためのノウハウが詰まっていました。

 

個人的に気になった部分は転職について「よくある質問」についてです。

 

  • 3年続けたほうがいい?
  • ベストな転職タイミングは?
  • 退職すべきタイミングは?
  • 転職にベストな年齢は?
  • 何社に応募すべき?
  • 書類が通過しないときは?
  • 未経験の業界や職種でも転職可能?

 

こんな質問に答えてくれている部分が参考になりました。

 

Yリーマン
Yリーマン

自分に当てはめて、今転職すべきか悩む、、、

 

転職を考えている人が考えることが網羅的に書かれているので、この部分だけでも読む価値はあると思います。

 

副業力(刀)

 

次に気になっている人も多いと思いますが、副業力についてです。

 

この章で一番大事だと感じたのは

 

  • 十分な副業工数を確保する(週に20~30時間はかける)
  • 一つの副業で失敗してもあきらず次の副業に取り組む

 

です。

 

ここではサラタメさんだけではなく

 

ガジェットブロガーのマクリンさん

Webライター件ディレクターの佐々木ゴウさん

オンライン秘書の土谷みみこさん

 

の経歴や紹介もされているので、副業をやっている人ならば、誰かに当てはまることがあると思います。

 

また誰の経歴を見ても分かるのですが、副業にかけていた時間は最低でも週に20~30時間と甘くない世界だと感じました。

 

それは同じ仕事を本業にしている人と張り合うので、それなりの時間を投入しないと対抗できないという当たり前の現実を突きつけられる章でもありました。

 

また副業の型として「ディレクター型」「インフルエンサー型」の2つの勝ちパターンが紹介されています。

 

世間では露出の多いインフルエンサー型の人を見かけることが多いので、そっちに目が行きがちですが、自分の型はどっちがあっているかを考え直すきっかけになると思います。

 

マネー力(盾)

 

この章ではいかにしてリーマン力(筋力)と副業力(刀)で築き上げた資産を、どのように運用するのがいいかについて書かれています。

 

この章については、特に自分は投資に関しての発信もしているからこそ分かることが多く、個人的にはこの辺りの書籍も参考にしつつ、読み進めるのがいいのではと思います。

 

 

また個人事業主としての節税方法、ふるさと納税などお金に関する基礎知識を学べる章となっています。

 

まとめ

 

読み終えてみて、サラリーマンをやっている人にとって、すべてが気になるポイントだと思える内容が満載の1冊でした。

 

個人的にはサラリーマン経験年でいくと

 

  • 入社1~3年 ⇒ 「リーマン力(筋力)」
  • 入社3~7年 ⇒ 「副業力(刀)」
  • 入社8年以上 ⇒ 「マネー力(盾)」

 

の部分を深く読むのがいいのではないでしょうか?

 

この本を読んで自分のサラリーマン人生を一度見直すきっかけにしませんか?

 


Yリーマン
Yリーマン

昨日よりも今日、今日よりも明日。

 

充実(ワイワイ)した生活を送れる日を目指して

 

頑張っていきましょう!

タイトルとURLをコピーしました