早起きのメリット、デメリット紹介

生活
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Yリーマン
Yリーマン

みなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんわ。

 

不労所得でFIREしたいYリーマンと申します。

 

今日もFIREに近づくため発信していきたいと思います。

 

今回の記事は

 

一般の質問
一般の質問

早起きはした方が良い?

 

 

という疑問に対して、サラリーマンのわたしが1か月以上早起きを継続して変わった生活習慣や、そのメリット、デメリットを紹介していきます。

 

また記事の中では早起きをして、朝の時間帯に本業とは違う勉強や学びを得ること「朝活」と呼ばせてもらいます。

 

これから早起きをした方がいいか悩んでいる人の参考になればと思います。

 

では、さっそくいってみましょう。

 

早起きする前の生活習慣

 

まず最初にわたしが早起きをする前の生活習慣と考えていたことについて紹介しようと思います。

 

これから早起きを頑張ろうとしているのなら、きっと共通点があるはずです。

 

早起きをする前の生活習慣と考えていたこと

  • 平日、仕事終わりの夜はテレビ番組や動画をだらだら見ていた(1日2~3時間以上)
  • 週末や連休はゆっくり寝て、何もできず終わる
  • 早起きすると日中眠くなると思っていた
  • 早起きは意識高い系がやることで自分からは遠い存在

 

早起きを始める前は、休みの日や連休は、だらだら過ごすことが多く、終盤に行けば行くほど生活リズムもずれて起きるのはお昼前ということが多かったです。

 

お昼に起きてご飯を食べたら、ゆっくり動画を見てもう夕方。

 

夜は面白そうなテレビを探して寝ようとするも、昼まで寝ていたので結局寝るのが遅くなり、次の日も起きれないという日が続いていました。

 

まさに悪循環のループ

 

これではダメだと分かって焦っても、結局何もできずに休み明けを迎えるばかりでした。

 

少しまとめると、早起きをする前は「生活習慣を変えたい」「早起きはいいこと」と思っているが、実践しているのは「意識高い人」「自分は続かない」と考えていました。

 

Yリーマン
Yリーマン

そんなわたしが1か月以上も朝活を続けることになるとは…

 

早起きと朝活を継続できたのは、この本のおかげでもあるので参考にしてください。

 

 

では、次から早起きをしたメリット、デメリットについて解説していきます。

 

早起きのメリット

 

では、ここからはわたしが早起き・朝活を始めたことで感じたメリットを紹介します。

 

朝の方が作業に集中できる

 

わたしは早起きを始める前にブログを開設していたのですが、無理をして夜遅くまで眠たいまま作業することがありました。

 

今思うと作業効率は良くなかったです。夜だと朝まで時間があると思い、切り上げることができず、ダラダラと作業をしていました。

 

 

早起きして朝活をするようになってからは、平日は本業の仕事開始までの2時間くらいで集中して作業に打ち込めるようになりました。

 

この2時間くらいが作業に集中できる時間の限界だと思っていたので、ちょうど良い時間配分になったと思っています。

 

また朝活の時間はテレビを見たくても、そもそも面白い番組がやっていないので誘惑が少なく、作業をするしかないという状況を作り出すこともできました。

 

更に寝起きの頭で考えると、夜には思いつかなかったことが思い浮かんできたりします。

 

実際にブログの記事を書き始めていたのですが、記事の内容を思いついたのも、朝活をしている時間が多かったです。

 

話が広がってしまったので、要点をまとめます。

 

  • 朝活は本業開始まで。と強制的に区切られることで集中して作業ができる
  • 朝は誘惑される要素が少ない
  • 夜より朝の方が思いつくことが多い

 

運動する習慣が身についた

 

これは天気がいい日に限定されますが、早起きをして朝活を始める前に家の近くを散歩するようになり、運動をすることが習慣になりました。

 

散歩をするようになったきっかけはある本を読んだからです。

 

 

わたしの場合は10~20分程度散歩するだけですが、慣れてきたら軽いジョギングにしてもいいと思います。

 

 

早朝なら周りは静かな中、人目を気にせず外出できるのでおすすめです。

 

また今までは年始くらいしか見る機会がなかった日の出を、結構な頻度で拝めるようになるのがいいですね(笑)

 

 

Yリーマン
Yリーマン

朝日を見て始まる一日は格別ですよ!

早寝ができるようになった

 

これは早起きをするようになると必然的になると思いますが、早寝が出来るようになりました。

 

早起きをする前は、日曜の夜になかなか寝付けなくなり、軽いブルーマンデーと言われる現象が起きることがよくありました。

 

ブルーマンデーとは wikipediaより

うつ病の一種。別名サザエさん症候群とも言われ、日曜日の夕方から深夜、「翌日(月曜日)からまた通学や仕事をしなければならない」という現実に直面して憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の、日本における俗称である

 

日曜の夜とは逆に、休日前の夜には夜更かしをしてしまうことが多かったです。

 

ただ早起きをするようになってからは、休日前も日曜も、日が変わる前には自然と眠くなり早寝も習慣的になりました。

 

 

早起きのデメリット

 

早起きのメリットばかりだと怪しいと思うので、ちゃんとわたしが感じたデメリットも紹介します。

 

家族や友人の理解を得ないと揉める

 

わたしは一人暮らしなので、家族と一緒に住んでいるわけではないのですが、友人や大切なパートナーとは、朝活を始めたばかりの頃、生活リズムが合わず喧嘩になることがありました。

 

 

一つは夜の時間で周りの人よりも寝るのが早くなったことで、連絡の返信ができないことがありました。

 

もう一つは休日の朝活です。休日は疲れているからゆっくり寝ていたいのに、早朝に起きて活動をするので疑問に思われることがありました。

 

これがずっと一緒にいる家族なら大きな揉め事になると思うので、なぜ早起きのをしたいのか。どういう考えを持って朝活をやっているのか。を事前共有しておくことが大切だと思います。

 

 

理解してもらったうえで、パートナーや友人、家族に早起きを強要するのではなく、一緒にやりたいと言われたら一緒に頑張り、そうでなければ邪魔にならないようにしましょう。

 

ちなみにわたしの場合は、部屋が2つあるので朝活をする場合は別の部屋で作業をするようにしています。

 

最初の1週間は日中眠いことがある

 

わたしの場合は朝活を始めて1週間くらいは生活リズムに慣れていないため、本業の仕事で日中に(特に夕方にかけて)眠くなることがありました。

 

 

こればかりはおそらく防ぎようがないと思います。

 

ただそれを軽減するために大切なことがあります。それはお昼休憩の時間です。

 

今までは携帯でニュースを見たりゲームで遊んでいましたが、早めに切り上げてお昼休憩の時間に仮眠をとるようにしました。

 

どのくらいの仮眠時間が良いのか悩んだので、最初でも紹介した本を参考にして仮眠をとることにしました。

 

 

適切な仮眠をとることで、眠くなることを回避できたと思います。

 

まとめ

 

今回は早起きのメリット・デメリットについて紹介しました。

 

最後に、早起きをするようになって変わった私の生活習慣を紹介しようと思います。

 

早起き・朝活を始めて変わったこと

  • テレビやエンタメ動画をダラダラと見る時間が短くなった(1日30分以内)
  • 早起きの癖がついて、週末も早起きして朝活が出来るようになった。
  • 日曜の夜も自然と寝る癖がついて、月曜の朝も早起きできるようになった。
  • 本業以外の時間として朝活だけで1日1~2時間、月間で40~50時間も捻出できた。
  • ブログの更新を継続できた。(2か月で50記事程度)

 

ブログ初心者が毎日更新を1か月続けられたことについては記事にもしていますので、気になる方はどうぞ。

 

 

早起き、朝活を始めるようになってから生活が大きく変わりました。

 

また朝活で2時間以上集中できるときでも作業は切り上げるのですが、時間が欲しいと思うことで時間の大切さに気付くことができました。

 

週末のダラダラとした時間が少なくなり、朝だけに限らず充実した生活を送ることが出来ていると感じるようになりました。そのことが早起きを継続できている理由の一つにもなっています。

 

最後に、今回の記事が早起きを始めようとしている人の行動のきっかけになれば嬉しいです。

 

Yリーマン
Yリーマン

昨日よりも今日、今日よりも明日。

 

充実(ワイワイ)した生活を送れる日を目指して

 

頑張っていきましょう!

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