【本の要約】2040年の未来予測 ~知っている人だけが悲劇を避けられる~

本の要約
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Yリーマン
Yリーマン

みなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんわ。

 

不労所得でFIREしたいYリーマンと申します。

 

今日もFIREに近づくため発信していきたいと思います。

今日は「2040年の未来予測~知っている人だけが悲劇を避けられる~」を読んで気になったキーワードとわたしが感じたことを発信していこうと思います。

今回の記事は

  • これからの未来がどうなっていくのか心配
  • 「2040年の未来予測」という本が気になっている

というかたに向けたものになります。

では、さっそくいってみましょう。

この本について

まず本を読んで私が感じた全体の構成についてですが

  1. 未来にはどんな技術があるか
  2. 気をつけるべき未来予測とは
  3. 衣食住の未来予測
  4. 避けられない天災について

という流れになっていると感じました。

今回の記事は各章から特に私が気になった部分を抜粋して紹介していこうと思います。

未来にはどんな技術があるか

第1章は未来で実現する技術についていろいろ書かれています。

特にこの章で気になった内容は大きく2つあります。

自動運転と空飛ぶ車について

いくつかの内容とかかわるものとして自動運転と空飛ぶ車の開発について記述があります。

自動運転の基礎技術となるのが5Gのその先、6Gの技術です。

本書で6Gは2030年から登場し2040年には成熟した技術となっているだろうと予測されており、この6Gを使いセンサーを使った衝突回避や走行中の周りの状況把握力が格段に高くなっているといわれています。

また自動運転のさらに先には空飛ぶ車も開発され法規制などがされることで、地方への交通アクセスの向上や医療サービスの提供も可能になる未来が予測されています。

車を運転すること自体がなくなるのは少し寂しいですが、この技術を使うことで新しい生活様式が生まれる可能性を含んでいると思います。

Yリーマン
Yリーマン

個人的には自動運転じゃなくて空飛ぶ車を運転してみたい!

この空飛ぶ車については【本の要約】2030年すべてが「加速」する世界に備えよにも話題が出てきていますので、よければ読んでみてください。

監視カメラと個人データについて

こちらは中国ですでに実施されている例でもあるのですが、横断歩道に監視カメラを設置し信号無視した人物を自動判定し罰金を取る仕組みがあります。

またこういった情報から個人の信頼値を点数づけして、点数が高い人は良いサービスを受けられるという仕組みも導入されています。

日本で受け入れられるかどうかはわからないですが、映画の中で見ていたような監視カメラで24時間行動を監視されるような未来が来るのではないでしょうか。

気をつけるべき未来予測とは

第2章で気になったワードとしては「預貯金はもう意味がない」という言葉です。

預貯金はもう意味がないのか

このワードを見て、やはりそうなのかと変に納得してしまいました。

50年前であれば預貯金に対して金利が5~7%ありましたが、今は定期預金でさえ0.01%とかなり低い金利になっているため、預けるだけでは資産形成はできないということでした。

わたし自身、投資について学ぶ前は貯金をすることが正義とまでは言わないですが、それでお金を増やしていけると思っていました。

ただ今後に日本の未来やいろんな投資を知ることで、貯金だけしていてはダメだと思いお金に対する知識を深めようとスタートしたのがきっかけでここまできています。

衣食住の未来予測

第3章で気になったワードは住にあたる「マンションの価値は下がる」という言葉です。

マンションの価値は下がるのか

特に都心から離れた場所や地方について空き家になっている家が増えており、そういった物件は修繕費を算出することも難しく、すたれていくので必然的に価格も下がるであろうと予測されています。

逆を言えば、都心から離れた場所では35年ローンを組んで家を買うということがなくなる未来が訪れると思います。

わたしも現時点で家を買おうとは思っていないのと、すでにサブスクリプション的に定額で各地の家に住むことができるサービスも展開されているので、これを活用するのもありかなと思っています。

Yリーマン
Yリーマン

将来は住む場所もよりどりみどりかも?

今すぐにこの時代が来ることはないですが、投資初心者が不動産投資を考えた場合に何から始めたらよいかについては「【投資】投資初心者が不動産投資したいときは?」でも記載しているので、参考にしてください。

避けられない天災について

第4章では避けられない天災について記載がされています。

地震と富士山の噴火

南海トラフ地震と首都直下型地震どちらも30年以内に発生する確率は70%以上といわれています。また富士山の噴火によって日本中の機能が停止するのではということも言われています。

わたしは今まで生きてきて大きな災害に遭遇していませんが、改めて日本という国が天災の多い国だと再認識させられ、そういった天災に対しての備えをしなくてはという意識をもつきっかけになりました。

まとめ

今回は「2040年の未来予測~知っている人だけが悲劇を避けられる~」を取り上げて、わたしが注目した点や考えた内容を発信してきました。

個人的に考えさせられる部分はマンションの価値が下がるといった部分でした。わたしの周りでは家を購入する人が一般的でそれが普通だと思っていたのですが、それも普通ではなくなる未来が訪れるのではと予測をしています。

これらの未来予測は知らないと今すぐにどうにかなるわけではありませんが、知っていることで何が準備ができるのか、どう生活していくのが良いのかを考えるきっかけになると思います。

20年後の2040年も充実した生活を送れるよう、この本を読んで今からどういった未来が訪れるのかを予測しておくことが大切なのではないでしょうか。

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