アウトプット力を高める【OUTPUT大全書評】

本の要約
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Yリーマン
Yリーマン

みなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんわ。

 

不労所得でFIREしたいYリーマンと申します。

 

今日もFIREに近づくため発信していきたいと思います。

 

今回の記事は「アウトプット力を高めたい!」と思い読んだ本、アウトプット大全という本の書評をしていきたいと思います。

 

 

今回の記事を読むことで

 

  • OUTPUT大全の概略が分かる
  • 普段からアウトプットが出来ているかを振り返られる
  • アウトプットするときに注意することは何か

 

ということが分かる記事になっています。

 

普段からアウトプット出来ていますか?

 

一般の質問
一般の質問

そもそもアウトプットって何だっけ?

そんなことを思う人も多いと思います。かく言うわたしもその一人です。

 

本書の書評と共に自分のアウトプットを振り返ってもらえたらと思います。

 

では、さっそくいってみましょう。

 

アウトプット大全 構成

 

本書はチャプター5章構成になっています。

 

  1. アウトプットの基本法則
  2. 科学に裏付けられた、伝わる話し方
  3. 能力を最大限に引き出す書き方
  4. 圧倒的に結果を出す人の行動力
  5. アウトプット力を高める7つのトレーニング法

 

全体の流れとしては「アウトプットを学ぶ」→「伝える」→「書く」→「行動する」→「トレーニングする」という流れになっています。

 

各チャプターごとに細分化された項目があるので、1つ1つの項目について自分のアウトプットを見直していけると思います。

 

各章で特にわたしが考えさせられた項目をピックアップして紹介していこうと思います。

 

チャプター1

 

インプットとアウトプットの黄金比は3:7

 

わたしの場合ですが、まずは比率の前にそもそも普段のインプット自体が少なくなっていたと振り返るきっかけになりました。

 

自分がインプットを増やすことは踏まえつつ、ここで紹介したいのは多くの人はアウトプットの比率が低いという現状です。

 

大学生や社会人を対象にしたヒアリングでインプットとアウトプットの比率を調べると「インプット7」「アウトプット3」という割合でした。

 

 

過去の研究でもアウトプットの割合が多い方が成果が出ることが分かっているので、普段から「インプット < アウトプット」を意識することが成長へのカギになります。

 

最近はTwitterでもInstagramでも思い立った時に気軽に自分の意見をアウトプットできる環境は整っていると思うので、思い立ったら短い文章でもいいのでアウトプットをしていくことが大事だと思います。

 

チャプター2

 

昨日の出来事を話すのも、立派なアウトプット

 

最初のステップとして昨日の出来事を誰かに話すこともアウトプットの練習になります。

 

まずは自分が昨日何をしたかを友人や家族に話してみましょう。

 

更に事実を話すだけでなく、自分が感じたこと思ったことを付け加えて話すとより良いです。

 

例えば、「ラーメンを食べた」だけではなく「ラーメンを食べたけど、スープがおいしかった。でも麺はちょっと不満に感じた」など気付きを加えるだけでアウトプットの十分な練習になります。

 

 

自分も過去を振り返ってみると自分の話をすることは少なく、普段からアウトプットの練習が出来ていなかったなと感じています。

 

チャプター3

 

「ぼんやり」が脳の働きを活性化

 

たまにSNSで

 

1日何もせずぼんやり過ごしてしまった

という投稿を見たりしますが、これ本当に無駄な時間だったのかということに注目した項目です。

 

本書では「ぼーっとする」時間は良質なアウトプットのために必須の時間と定義しています。

 

脳科学の研究ではこのぼーっとする時間で脳内は「デフォルトモード・ネットワーク」が活発に稼働していて、この時に「自分のこれからをよりよいものにしていくための準備」を整えているということが証明されています。

 

 

毎日ぼーっとしていてはダメですが、たまにはぼーっとしたことに対しては嫌悪感を感じることなく、これは今必要な時間だったんだと理解しましょう。

 

わたしも何かをしないと。。。と思いがちですが、ずっと緊張しっぱなしの毎日から、あえてテレビも携帯も触らない何もしない時間を作ってみようと思います。

 

チャプター4

 

人間の脳は「マルチタスク」ができない

 

人間の脳は素晴らしいポテンシャルを持っていることは確かですが、過信も良くないという内容です。

 

良いアウトプットをしようとしたときに複数のことを考えながらするのと単体のことに集中してやるのでは、その効率が大きく違います

 

いかに効率が下がるかの具体的な研究結果が2つ示されています。

 

  • 1つの課題を与えたとき、集中できていないと課題を完了するのに50%も余分に時間がかかり、間違える確率は最大50%も高くなる
  • 2つの似たような作業を同時に行わせたときに効率は80~95%も低下した

 

この研究結果から人間の脳がマルチタスクをこなそうとしたとき、同時進行するのではなくものすごいスピードでタスク処理を切り替えているだけということです。

 

 

最終的に言いたいことは、良質なアウトプットの為には「目の前のひとつのことに集中してアウトプットする」のが最も効率的な方法だということです。

 

チャプター5

 

「人気ブロガー」になるための3つの秘訣

 

最後のチャプターで気になった項目として、わたしもブログをやっているので人気ブロガーになるための3つの秘訣を紹介します。

 

  • 独自ドメインは必須
  • 毎日更新
  • 100-300-1000の法則

 

独自ドメインの取得と毎日更新についてはある程度分かると思います。わたしはこの中でも一番気になったのは100-300-1000の法則です。

 

ブログを育てるためには100記事、300記事、1000記事ごとにレベルアップのポイントがあるということでした。

 

100記事・・・固定ファンがつき、毎日ある程度の数の人に読んでもらえるように

300記事・・・検索エンジン経由のアクセスが増える

1000記事・・「いいブログ」「人気ブログ」認定、月間数万~10万PVも

 

100記事を書くだけでも数か月かかると思いますが、毎日少しずつOUTPUTを継続していくことが大切です。

 

まとめ

 

今回はアウトプット力を高めるということで「OUTPUT大全」という本の書評をしてきました。

 

 

チャプター1~5で気になった部分をピックアップして紹介しましたが、自分がOUTPUTするときにそれぞれの内容を意識してもらえたらと思います。

 

Yリーマン
Yリーマン

昨日よりも今日、今日よりも明日。

 

充実(ワイワイ)した生活を送れる日を目指して

 

頑張っていきましょう!

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