【生活】引っ越しシーズンに要注意!!NHK受信料の落とし穴

生活
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Yリーマン
Yリーマン

みなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんわ。

 

不労所得でFIREしたいYリーマンと申します。

 

今日もFIREに近づくため発信していきたいと思います。

今回はNHKの受信料について気を付けてほしいことを発信していきたいと思います。

  • これから実家を離れて一人暮らしをする予定
  • 引っ越しをして誰かと一緒に暮らす予定
  • 実家に帰って家族と一緒に暮らす予定
  • 一人暮らしで引っ越しをする予定

という人に向けた記事になります。

引っ越しをしたときに・・・

生活するために電気、ガス、水道と手続きが大変だー

と、生活に必要な手続きをするだけで手一杯でNHK受信料まで見直しなんてできないよ。。。なんて方多いんじゃないでしょうか?

安心してください。私もそうでした。

今回はそんな私の身に何が起きたのかを発信していくので、これから引っ越しを控えている方は教訓として見ていただければと思います。

ではさっそくいってみましょう。

NHK受信料とは

まずNHK受信料とは、NHKのテレビジョンを受信することのできる受信設備を持っている人に対して受信料を請求し、得たお金で暮らしに役立つ番組作りをしていきますというものです。

その方針については理解をしていますし、私もちゃんと支払いをしています。

ちなみに受信料は特殊な例を除いて支払方法、契約種別、支払期間がこのような形式で支払われています。

  • 支払方法:口座振替、クレジットカード払い、振込用紙払い
  • 契約種別:衛星契約、地上契約、特別契約
  • 支払期間:2カ月支払い、6カ月前払い、12カ月前払い

受信料の落とし穴

このNHK受信料について聞かれたときに払っているはず、、、と思えた方は少しはいると思いますが、ではその支払い方法、契約種別、支払い期間は何かを覚えている方はどのくらいいるでしょうか?

そこに落とし穴があります。受信料は払ってしかるべきものですが、どういう契約で支払っていたかという認識がどんどん薄れていってしまうというのが危険なのです。

私も払っている認識はありましたが、※ある事件がなければ支払い方法、契約種別、支払い期間がなにだったかまでは把握できていませんでした。

※私はのちにこれを「知らぬが仏事件」と名付けましたw

私の経験

ここからは私の実体験になります。

いまのアパートに引っ越して間もないころ、NHK受信料を集金する人(NHK職員というよりは集金のの訪問員)が訪ねてきました。

平日の仕事帰りで疲れている遅い時間帯にインターホン越しではなく、玄関口でちゃんと対応しました。

集金者
集金者

いつからここに住み始めましたか?

Yリーマン
Yリーマン

数カ月前からですね。

集金者
集金者

テレビって持ってますよね?

Yリーマン
Yリーマン

あっ、、、はい。(ここで察する)

集金者
集金者

NHK集金なんです。

引っ越しした時期から換算して支払いをお願いします。

ついでに引き落としの設定もさせてもらいます。

Yリーマン
Yリーマン

わかりました。(必要なものはしかたないな)

というやり取りを行い、引き落としの設定も含めて軽く20~30分はかかったと思います。

これで引き落としの設定もされたしひと安心だなと安堵をしていました。その事件が起きるまでは。。。

多重請求、過剰請求の危険性

後日、口座引き落としの手続きが行われたというはがきが届き

「お支払いありがとうございます。みなさんからいただいたお金はこういうことに使われています。また金額はこの通りになっています」

というものを見て、ふと思ったのです。

そもそも前のアパートに住んでいたころにも、この同じやり取りをして前からNHK料金を支払っていたぞ!と。

ネットの通帳を確認したところ口座振替できっちりと引き落としがされていました。(最近はネットで通帳を見ることができるので、みなさんも確認してみることをオススメします。)

しかもこの時点で、金額を見ると、、、なんか元々の支払っている金額多くないか?

それは以前住んでいた場所がBS放送も見ることができ、衛星料金で支払いをしていたのですが、住み始めた家は地上波しかないという物件だったのです。

口座振替の2カ月払いの場合(※受信料が2020年10月に引き下げられたので今とは若干違いますが、ほぼ同じ金額感でした)

  • 衛星契約料金:4,340円
  • 地上契約料金:2,450円

この差額およそ2,000円ほど。それを数カ月過剰に支払っていたことに気づいてしまったのです。

多重請求、過剰請求がどうなったか

さて、今回の問題点は2つあります。

  • 多重請求:支払いの設定がされているのに、更に支払いの設定をしてしまった。
  • 過剰請求:本来支払うべき額より多くの金額を、過去既に支払ってしまっていた。

多重請求について

さいわいにも2つ目の支払い設定で引き落としがされる前に気が付いたので、その前にはがきに記載されていた受信料に関するお問い合わせ先はこちらへの電話番号へ連絡をしました。

Yリーマン
Yリーマン

引っ越しでNHK料金の振り込みをお願いされたんですが、すでに支払いの契約をしてました。今回の請求を支払うと2重になってしまいませんか?

NHK職員
NHK職員

確認しますので少々お待ちください・・・

NHK職員
NHK職員

確かにすでに支払いをされているのが確認できました。

申し訳ありません。2つ目の設定はキャンセルさせていただきます。

また集金の際いただいた直近の費用分については次月の引き落とし分から差し引きさせてもらいます。

Yリーマン
Yリーマン

「よかった。NHKも捨てたもんじゃないな」

ということで、こちらについては謝罪と、その費用分を差し引きしてもらえるということで納得ができる結果となりました。

過剰請求について

本来支払うべき金額より2,000円程度の多い金額を数カ月にわたって支払っていた件について、これは既に支払いを終えており、その額は1万をゆうに超えていました。

この件についても電話で担当者と話をしました。

Yリーマン
Yリーマン

ちなみに今回の件で分かったんですが、今の物件は衛星契約ではないので受信料が違うんですよね?

NHK職員
NHK職員

はい。その場合の金額は違っています。

Yリーマン
Yリーマン

じゃあ過去支払った金額が過剰請求になっていて、差額分は返金もしくは今後の請求額から差し引いてもらえますよね?

NHK職員
NHK職員

・・・

NHK職員
NHK職員

申し訳ありません。それについては対応致しかねます。

Yリーマン
Yリーマン

「なんでやねんー!!」

※Yリーマンは関西人ではありません

ということで、ここからそれはできないの一点張り。

何がどうなって返金に対応していただけないのかを聞いても詳しくは説明してもらえず、その状態が30分は続きました。

担当者も平然とした顔をしていたわけではなく、実際に金額の差額が発生していることは認めて謝罪はしている状況ではあったものの、返金には応じることができないとのことでした。

最終的には泣き寝入りをすることになったのですが、人を納得できる理由で説明できないのはいかがなものかと今でも思っています。

私の場合1万円を超える過剰請求になっていましたが私は気づいたので、この金額に収まっただけで気づいていなければ、ずっと過剰請求をされ続けたままだったと思います。

まとめ

今回の事件は数年前に私の身に起きたことなので、すっかり忘れていましたが記事を書いていてふつふつと当時の気持ちを思い出してしまいました。

今となっても私の中では遺恨の残る形となってしまった残念な事件でした。

今は体制や状況がかわっているのかもしれないですが、おそらくこういったことに遭遇しない限り多くの方は料金がどうなっていたかを見直すきっかけもないと思い発信させていただきました。

NHK職員の方からすると、私がちゃんと支払いをしていることをチェックして集金なんてことをしなければ私が二重請求、ひいては過剰請求になっていた事実を知ることもなかったのに、、、なんていう事件でした。

みなさんもNHK受信料は必要なものを必要なだけ支払うという当たり前なことをやりましょう。そして今回の記事で自分はどうだったかなと見直しをするきっかけとなってもらえればと思います。

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