【誰でも無料で読めて有料級の情報満載】沈黙のWebライティング解説

本の要約
この記事は約12分で読めます。

 

Yリーマン
Yリーマン

みなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんわ。

 

不労所得でFIREしたいYリーマンと申します。

 

今日もFIREに近づくため発信していきたいと思います。

 

今回は、ブログを開設したばかりの初心者なら勉強しておいた方がライティングの技術について1冊の本を紹介しようと思います。

 

それは「沈黙のWebライティング」と言う本です。

 

 

 

この本は月収800万円のブロガー、マナブログを運営するマナブさんもライティングの技術について学ぶのなら、読むべき本の1冊ということで、この本を紹介しています。

 

 

他のブロガーの方も口をそろえて、最初にライティング力を高めたいのなら読むべき本として紹介される本なのでこの1冊を読んでおけば間違いありません。

 

今回の記事は

 

  • 沈黙のWebライティングの概略が知りたい
  • この本を無料で読む方法が知りたい
  • この本に従って初心者の記事をリライトすると、どうなるか

 

に答える記事になっています。

 

では、さっそくいってみましょう。

 

沈黙のWebライティングの解説

 

この本は旅館の再建を目指す兄弟と、それを妨害する会社が争っている中、旅館にWebライティングのプロが訪れ、その極意を学んだ兄弟と力を合わせて会社と戦うという話になっています。

 

本での構成はエピソード1~7とエピローグという流れの全634ページになっています。

 

目次

  1. SEOライティングの鼓動
  2. 解き放たれたUSP
  3. リライトと推敲の狭間に
  4. 愛と論理のオウンドメディア
  5. 秩序なき引用、失われたオマージュ
  6. 嵐を呼ぶインタビュー
  7. 今、全てを沈黙させる
  8. エピローグ 沈黙のその先に

 

沈黙のWebライティングで鍛えられる力

 

 

次にこの本を読むと何が鍛えられるかをまとめてみました。

 

  • ブログ記事の書き方が体系的に分かる
  • SEO対策の考え方が理解できる
  • USPを考えることができる

 

いきなり分からない言葉のオンパレード

 

 

Yリーマン
Yリーマン

ブログをやるうえで押さえておきたい用語なので

一つずつ解説しますよ~

 

SEO対策とは
Search Engine Optimizationの略で直訳すると「検索エンジン(Googleなど)で上位に検索結果を表示するための対策」のことです。

 

このSEO対策こそブログ初心者はまずは理解すべき言葉ですね。どうやったら自分の記事が検索され読まれるようになるのかが分かります。

 

この言葉を理解していないことは、RPGで初期装備のまま魔王に挑むようなものに等しいでしょう。

 

USPとは
Unique Selling Propositionの略で直訳すると「他社にはない独自の強み」のことです。

 

ここを意識することが出来るようになると他サイトとの差別化が出来るようになります。

 

特にブログ初心者であれば、SEOとUSPについて記載のある第1章、第2章をまずは読むことをおすすめします。

 

無料で読む方法

 

これだけ有料級の情報が満載の本ですが、もともとはWebサイトでマンガ部分の内容は公開されているのです。

 

Yリーマン
Yリーマン

有料級の情報なのに、Webなら無料で読める。なんて良心的な本♬

 

 

 

書籍版との違いは?

 

 

ここまで聞いていると書籍版を買う必要がないんじゃないかと思うかもしれませんが、書籍版にしかない部分があります。

 

それは各章の最後に「特別講義」として漫画で出てきた内容をブログ記事を書く作業レベルに落とし込んだ解説がついています。

 

1回漫画を読んだ人であれば、この各章の最後の部分を見直すだけでやるべき作業のイメージはできるレベルでまとめられています。

 

少しだけ紹介すると第1章の最後ではキーワードプランナーで検索した結果をどう見て行けばいいかなどWeb版にはない情報があります。

 

沈黙のWebライティングを読むうえで注意する点

 

無料で読めて有料級の情報が満載の本ですが、読み進めていくにあたり、注意したい点を2つ紹介したいと思います

 

  • 初心者は、理解することよりも実践することを優先すべき
  • 考え方を学び、自分にあてはめることが大切

 

初心者は理解することよりも実践することを優先すべき

 

1つめの注意点は「本当の初心者は、理解することよりも実践することを優先すべき」という点です。

 

 

本書は読みやすい構成になっていて、ブログを書き始めた人にもオススメはできるのですが、本当の初心者はSEO対策よりも記事を書くことのほうが大事だと感じています。

 

なぜなら1、2記事しか書いていないと、この本を読んでも気付きが自分の腹に落ちないからです。

 

わたしも試行錯誤をして数記事を書いた後だったからこそ、気付いた点が多かったと感じています。

 

どうしても記事を書く前に読みたいと思うのであれば、まずはざっくりと読んで理解し、一定の記事数を書いてからもう一度読み返すことをオススメします。

 

考え方を学び、自分に当てはめることが大切

 

2つめの注意点は「考え方を学び、自分にあてはめることが大切」という点です。

 

この本から学ぶことは多いですが、自分にしかない独自の強み(USP)については誰も教えてくれません。

 

自分だったら何が他社と比べて強みになるのか。最初は分からないかもしれません。

 

そんな時はまずは自分で考えて実践してみる。これの一言に尽きます。実践して反応をみての繰り返しです。

 

Web版が無料だからと言って読み流しているだけにならず、読んだら必ず実践して検証する。これを忘れないようにしましょう。

 

沈黙のWebライティングで学んだことを実践

 

注意点でもお伝えした「自分に当てはめる」ことをわたしの記事で実践したときに、どうなるかを紹介しようと思います。

 

少し恥ずかしいですが、自分の最初の自己紹介の記事を本書にも出てくるポイントを踏まえてリライトしてみました。

 

  1. 会話調で読みやすく
  2. 誰にでも共感される言葉を選ぶ
  3. 第一印象に残る言葉にする
  4. リズムを意識して句読点、改行を入れる
  5. 指示代名詞(この、その、あの)を減らす
  6. 読みやすい文章にするため漢字をひらがなにする

 

・・・中略・・・

このままではいけないと思いそんな環境から飛び出すためにはどうしたらいいのかを調査をした結果、当時流行りだしたFIREや投資をするという考え方に行きつきました。

そこにはもともと貯金は大事と思っていた考え方から、本当に自分のやりたいことをするためにはどうしたらいいのか
投資はギャンブルなんていう思考を一から覆す、目から鱗な考え方に共感し自身もFIREしたいと思うようになりました。

自分がそれに気づいたのは20代も後半になってからですが、見ている方には人生楽しく暮らしたいとおもっているのであれば、このブログをみてふと立ち止まって考えてもらえるきっかけになればと思っています。

 

・・・中略・・・

Yリーマン
Yリーマン
仕事を辞めたい・・・と思ったことはありませんか?

 

わたしは生活環境を変えたいと思い、FIREや投資をするという考え方に行きつきました。

 

自由に生きるためにはどうしたらよいのかを考え

 

  • 貯金は大切
  • 投資はギャンブル

 

という思考を

 

  • 貯金だけではFIREできない
  • 投資はギャンブルではなく、適切なやり方を学ぶことで自由に近づくことができる

 

とあらためることでFIREを目指すようになりました。

 

充実した人生を送りたいと考えている人にも、このブログを読むことでFIREという考え方に気付くきっかけを作れたらと思っています。

 

少しは読みやすく、わかりやすいものになったのではないでしょうか?

 

まだまだ意識しないとできない点も多くありますが、これからも改善していきたいと思っています。

 

まとめ

 

今回は「沈黙のWebライティング」の本を紹介させていただきました。

 

漫画になっているのでブログを始めたばかりの方に向けた読みやすい本になっていると感じました。ただ、いきなり読むだけでは自分の理解度も半減してしまうと思います。

 

自分で記事を書いたあとに読み返すと、より理解を深めることができるはずです。

 

わたしもブログを始めたばかりでSEO対策やUSPについてはまだまだ初心者なので、また数記事を書いた後で読み返して反省をするようにしたいと思っています。

 

また本書にはこの記事では紹介しきれなかったテクニックや考え方がまだまだたくさんあります。

 

無料のWeb版を読むのも良し。それに満足したら実践すべき内容がまとまっている書籍版を読むのも良いでしょう。

 

この記事をきっかけにして、自分だけのブログサイトをつくる参考にしていただければと思います。

 

 

Yリーマン
Yリーマン

昨日よりも今日、今日よりも明日。

 

充実(ワイワイ)した生活を送れる日を目指して

 

頑張っていきましょう!

 

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